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自分を責めるメリットはありません

2017年02月04日(土)

こんにちは、Nbouです。

昔、何があっても自分を責めていたことが
あります。

社会人になりたての頃、私は金融機関で外
周りの仕事をしていました。
14年間勤めていましたが、毎日数字(ノルマ)に
悩んでいました。

毎日ノルマが達成できず「すいませんでした」
と常に謝っていました。

過去私は謝りたがりでした。

何か、悪いことがあると自分が謝ってその場を
収めようとする傾向がありました。

なので、毎日、なにかあると自分のことを
責めていました。

少しでも悪いことがあるとガバッと頭を垂れて
得意の謝罪を続けていった結果、何か問題が
あると周りは常に私をくるっとみて責められる
ようになりました。

心の中では「俺は悪くなくない?」と思って
いても1%でも悪ければ「すいませんでした」
と頭を下げ謝ってその場をすませていました。

なんで、そんなに謝りたかったんだろうという
ことですが簡単に言うと「許されたかった」の
だと思います。

なにか自分がうまくいかないことがあれば、
それで自分を責めることでチャラにしていた
のだと思います。

だからミスをすると、心の中でずっとじっくりと
自分のことをネチネチ責めていました。

「本当にダメなやつだ」

「ほら、まただ、こうするからダメだったんだ」

「そういえば、、ここでもダメなことがあったな」

「すいません、申し訳ございません、」

これで「チャラになる」と思っていました。

「これだけ自分を責めればいいだろう」といった
感じです。

最悪でした。

ずっとそんな生活の中である時心の声が
聞こえてきました。

「お前がこれから自分を責めて後悔し、謝り
続けたところで、誰にも何もつたわらないぞ」

「このままだと本当にお前は廃人になるぞ、
お前は一番大切な自分のことを何も信じられなく
なるぞ」

そんなツッコミが聞こえてきたのです。

なぜ突然こんな声が生まれたかは謎ですが
この心の声は私の転機になりました。

「自分を責めたところで、許されないし伝わらない」
そう気づいたのです。

「じゃあ意味ないじゃん」そう悟りました。

そこから私は謝り中毒から脱出しました。

すべては自分の捉え方次第なのだと気づきました。

自分の捉え方次第で、悪いこともエネルギーの
材料にすることが可能になるということに気が
つきました。

私はこうした考え方を手に入れたことで少しずつ
セルフイメージがあがっていくようになりました。

そして自分を責めたところで許されることは
ないのだから、自分ひとりの時間で自分の
行いを責めることをきっぱりとやめました。

今でも時々、責めたくなる時はありますが
なるべく早く決断を下し、うじうじ悩み責め続ける
ということをやめました。

A:自分を責めることで何も変わらずまた同じ
  ミスを繰り返す。

B:自分を変えると決断し2度と同じミスをしない。

C:自分は変えられないことを受け入れそのまま
  行くと決断する、その際、ほかの人の力を
  使うかコミュニケーションして理解してもらう。

このどれかしかありません。

決断して手放すか、そのまま繰り返すと
決めるか2択なのです。
100か0かなのです。

日々決断して生きていく習慣ができることで
あなたのエネルギーはもどってきます。

それでは今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


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コメント

この記事に感銘 by 周防治郎

大変感銘いたしました。

2017/02/06(月) 14:35:43

本当にそう思います by Nobu

周防さんコメントありがとうございます。
私たちは自分の知らないところで自分を責めていることが多くありますよね。
でも自分を責めている限り相手にも同じ行動をしてしまっていると思います。
まずは、自分をもっと大切にすることが重要ですよね!

2017/02/06(月) 22:40:40
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